聞くと、◯ヶ月付き合った彼女と別れた(本当は振られた)
デート代は全部自分が払っていて、そのお金を取り返したいと思っている。
交際中のデート代は、日付けと金額をメモしてあるので、元カノも反論できないはず。
LINEを確認してみると、付き合っている時は、自ら進んで彼女に奢っていた文面が残っていて、振られてから『お金目的だったのか!』と男が豹変した状況が。
呆れます・・・
気持ち悪い男です・・・
振られるべくして振られたんだなと容易に想像できます。
※参考記事:コミュニケーションが取れていると勘違いしていたから振られたんです。
男がデート代を払うのは当たり前とはいいませんが、振られたから使ったデート代を回収しようとする『卑しい』の一言です。
金銭やモノに対する欲望むき出しで、ガツガツしていて品位が欠落してます。
彼女も、この男のさもしい人間性にとっくに気付いていたのかもしれませんね。
別れて正解です。
因みに、彼女にお金を貸した訳ではなく、あげた(贈与)であれば、法的にも彼女はお金を払う義務はありません。
むしろ別れてから、女々しく卑しいLINEを送る男の心理が全く理解できません。
このままエスカレートしてしまうと、『ストーカー行為規制法』もしくは『恐喝』として事件に発展する恐れもあるので注意してもらいたいものです。
デート代をメモするマメさを他の所に活用できる男であれば、振られる事はなかったのでは?
※参考記事:冷めてしまったんですよ