別れさせ屋・復縁屋に依頼する目的は、
別れさせや復縁を成功させることです。
ところが面談の中で、
「成功の判断は依頼者さんに委ねます」
という説明をする会社があります。
これは一見、依頼者に寄り添った説明のように聞こえますが、
実際には契約構造そのものが破綻している可能性が高い危険な説明です。
成功の確認ができない会社は、成功報酬を請求できない
別れさせ屋・復縁屋の仕事は、
- 別れさせる
- 復縁させる
- その結果を確認する
ここまでが一連の業務です。
なぜなら、
成功を確認できなければ成功報酬を請求できないからです。
しかし悪質な会社の中には、
- 成功報酬はある
- ただし成功の確認はできない
- 依頼者の自己申告で支払ってもらう
という説明をする会社があります。
「自己申告で成功報酬」は成立しない契約構造
冷静に考えてみてください。
成功しても、
申告しなければ成功報酬を払わなくて済む契約なら、
わざわざ自分から成功を申告する人はほとんどいません。
実際、過去の裁判でも、
- 成功したのに成功報酬を支払わない
- 裁判で支払い命令が出る
というケースがあるほど、
成功報酬の支払いはトラブルになりやすい部分です。
それにも関わらず、
「成功は自己申告でいいです」
と説明する会社は、
最初から成功報酬をもらう前提で契約していない可能性があります。
つまり、
- 成功させる気がない
- 成功しない前提で契約している
という構造です。
「成功確認できないのに成功率60〜70%」は成立しない
さらに問題なのが、
成功確認ができないと説明しながら、
「成功率は60〜70%です」
と説明する会社です。
成功率は、
成功件数 ÷ 依頼件数
で計算されます。
例えば、
- 依頼10件
- 成功6件
なら成功率は60%です。
しかし、
- 成功を確認できない
- 成功は自己申告
- 申告しない人も多い
という前提なら、
正確な成功件数は把握できません。
つまり、
- 成功率は計算できない
- もしくは成功率は0%扱い
になるはずです。
それにも関わらず、
「成功率60〜70%」と説明するのは、
論理的に成立しない説明です。
成功を確認できない=関係構築ができていない
そもそも、
「ターゲットが別れたか確認できない」
という時点で、
そこまでの関係構築ができていない
という意味になります。
その程度の関係しか作れない会社が、
- 別れさせる
- 復縁させる
という最終結果まで導けるのかは、
非常に疑問が残ります。
ジースタイルとの契約思想の違い
| 比較項目 | 悪質業者の特徴 | ジースタイル |
|---|---|---|
| 成功判断 | 依頼者の自己申告任せ | 成功確認まで含めて実働 |
| 成功報酬 | 申告ベースで不明確 | 成功確認を前提に設定 |
| 成功率の説明 | 根拠不明の数値提示 | 実データに基づく説明 |
| 契約思想 | 成功しなくても成立 | 成功までを前提に設計 |
「成功の判断は依頼者任せ」と言われたら要注意
面談で次のような説明が出た場合は注意が必要です。
- 成功の判断は依頼者に任せる
- 成功の確認はできない
- 成功報酬は自己申告
- 成功率は大体○%
この組み合わせは、
契約構造そのものが矛盾している可能性が高い説明です。
まとめ|成功確認できない会社は「成功率0%」と同じ
- 成功確認できない会社は成功報酬を請求できない
- 自己申告制の成功報酬は現実的に成立しない
- 成功確認できないのに成功率を語るのは矛盾
- 成功確認できない=関係構築できていない
面談で違和感を覚えた時点で、
その感覚は間違っていない可能性が高いと言えます。










