別れさせ屋(復縁屋)業界は優秀な人材を多数使用して、別れさせや復縁を成功させる業界になります。優秀な人材を多数使用する事で、人海戦術で別れさせ工作や復縁工作を成功に導くのですが、アルバイトを使って運営している会社が殆どになります。
アルバイトを使う会社が多数
現在確認されている別れさせ屋(復縁屋)で、「アルバイトを使ってません」という説明をしながら、アルバイトしか使ってない会社は大変多くあります。もちろん、正社員も数人はいるのですが、殆どがアルバイトを使っており、アルバイトを使ってない会社は、(株)ジースタイル以外にはありません。
特に現在では、回数契約で契約する会社が増え、回数契約では、実働一回毎に料金が発生する事もあり、実働一回毎に派遣させる人材はアルバイトの方が利益が増える事もあり、回数契約の会社はアルバイトの採用が頻繁に行われ、依頼者さんをアルバイトに勧誘する会社も大変多くあります。

アルバイトを使ってる会社のアルバイトが面接に来ました
(株)ジースタイルでは、アルバイトの採用は致しておりませんが、他社で別れさせ屋(復縁屋)の工作員としてアルバイトをしていたという方から求人採用の問い合わせを頂き、他社の人材について聞かせて頂く機会がありました。依頼者さんからセカンドオピニオンでお話をお伺いさせて頂くと、他社でアルバイトをしていた人が面接に来た会社のスタッフは殆どアルバイトであり、正社員は2~3人程度という会社が大変多い事に気付きます。
弊社に求人の問い合わせで来た方は、他社でアルバイトをしていたので内部事情はそこまで詳しくお伺い出来ませんでしたが、アルバイトの給料形態などもお聞かせ頂き、回数契約で実働時はアルバイトが一人で行く事も多く、「対象者の建物の写真を撮影するだけの簡単なアルバイト」として説明されていたというお話しもお伺いさせて頂きました。
アルバイト工作員の中には「ただ酒が飲める仕事」という認識を持っていることも…
他社でアルバイトをしていたアルバイト工作員の中には、ただ酒が飲める仕事という認識で別れさせ工作や復縁工作に参加していたアルバイトもいました。完全に目的を違えており、何の為に対象者と飲食をしているか?についても考えてもおらず、あろうことか、アルバイト工作員は、「アルバイトの時に美味しいものを沢山食べたり良いお酒を飲んでました」という発言までしていたので、その費用についても理解しているのか?を質問させて頂きました。
質問の答えは「依頼者がお金を払うんだから好きな物を注文して良いって会社から言われてました」という返答になり、依頼者さんが経費を支払う理由を理解しておらず、好きな物を食べて飲んで、適当に対象者に話しを合わせてるだけの簡単な仕事という認識をアルバイトは持っていました。
他社でどんな技術指導がされていたか?
他社でアルバイトをしていた工作員は調査員も兼用であり、調査員や工作員がどんな指導を会社からされていたか?という質問には、「特に何もしていません」という返答になり、アルバイト調査員や工作員は何の説明もなく、現場に行かされ、現場で対象者の建物を撮影し、出て来たら尾行する様に指示を出されていただけという事が判明しました。
技術指導は全くなく、何の目的で対象者を尾行するかについては簡単に聞かされてる程度で、目的があって調査や工作をしているというよりも、取り敢えず現場にいれば良いという状態でアルバイトをしていたとの事でした。
アルバイトで成功するの?という質問
アルバイトの調査員や工作員を使ってる会社の成功率について、弊社に面接に来たアルバイトに質問させて頂きましたが、返ってきた答えは、「成功する訳ないですよ」という返答であり、どうやって成功させるか?についても全く理解していない様子でした。
成功させる為にアルバイトをするのではなく、日給が普通の仕事よりも良いことや、拘束時間が普通の仕事よりも短い事に魅力を感じて勤めていた別れさせ屋(復縁屋)でアルバイトをしていたという説明と、他のアルバイトと話しをしていても、他のアルバイトも同じような感覚でアルバイトをしていたという話しを伺えました。
アルバイトが勤めていた会社は回数契約
アルバイトが勤めていた会社は、回数契約で契約を交わし、稼働予定が入ってない日は休みになるので、一か月の間に休みも多く、その分、稼働時の給料が高くなっていたという説明でした。毎日必ず仕事がある訳ではなく、正社員で雇用されていたらきっとマイナスになる…という話しもアルバイトから聞かせて頂きました。
会社から出勤できるか?という打診があり、突然仕事になる事もあったけれど、アルバイトに行ける日と行けない日もあったので、その場合は、どうにか出勤して欲しいと頼まれる事もあったとの事でした。

アルバイトを使っている会社にご注意下さい
アルバイトを使っている会社に別れさせ工作や復縁工作の依頼をしても、成功率が高い事はありません。アルバイトには責任感がないどころか、目的も明確に伝えず、取り敢えず現場の写真を撮影する簡単な仕事として説明されています。
別れさせ屋(復縁屋)は対象者に心理誘導を行う為に、特殊な訓練を課されるから成功させる為に進めていけますが、元から成功させるつもりがない会社で、その会社が採用しているアルバイトに大切な事を任せたところで、成功する確率はとても低いのです。
アルバイトを使っている会社に「アルバイトを使っているんですか?」という質問をしても、「アルバイトを使ってます」とは返って来ませんが、回数契約の仕組みをご理解頂けば、回数契約の会社は全てアルバイトを使っているとお考えになっても決して間違いではないのでご注意下さい。
正社員雇用は2~3人程度の会社が殆どになりますので、アルバイトを使っている別れさせ屋(復縁屋)には十分にお気を付け下さい。