アルバイトを使っているから回数制の契約になります

別れさせ屋(復縁屋)業界は、アルバイトを安く使って、依頼者さんには高い料金を吹っ掛ける、ぼったくりの会社が多い業界です。先日伺ったセカンドオピニオンでの話では、アルバイトを使っている会社が矛盾している説明を依頼者さんにしていたようなので、そのボッタくりの会社について注意換金を促す意味で記事を公開させて頂きます。

目次

正社員を使っていたら…

正社員を雇用し、固定給で人材を雇用している場合、会社は、固定給を渡しているのですから、人材をフル稼働させた方がメリットがあります。言い方が悪いのですが、固定給を支給している場合、人材を使わない方が損をする、というのは会社にしてみたら当たり前の考え方となります。

アルバイトを使っていたら…

アルバイトを使っている場合、時給や日給で給料が支給されるので、動く必要がある時だけアルバイトに出勤要請をして、働いてもらった分だけ給料を支払う形になります。

正社員は使えば使う程お得なのが会社の考え方

正社員は遊ばせておくよりも、仕事を与えて働かせておく方が会社としてはメリットがあります。アルバイトのように仕事がある時だけ仕事をしてもらう、ではなく、仕事がない時にも仕事をさせなければならないので、正社員を雇用していると会社は仕事を社員にさせなければなりません。

回数契約の会社に疑問を持ちませんか?

回数契約の会社との契約形態を考えて頂きたいのですが、回数契約の会社は、依頼者さんと打ち合わせをして実働する日が決まります。日にち指定で仕事をさせる契約形態が回数契約の別れさせ屋(復縁屋)になります。この契約方法で別れさせ屋(復縁屋)に依頼した時に、正社員を採用していると、正社員が遊んでいる時間が多いと思いませんか?

日にちを指定して仕事をさせる形態にマッチしているのは、正社員ではなくアルバイトになり、回数契約の会社はアルバイトを使った方が正社員を使うよりも遥かにメリットがあります。

期間契約はアルバイトでは運営出来ません

期間契約の会社がアルバイトを採用した時に、依頼を成功させる為に実働回数を重ねなければならないので、アルバイトを採用して運営していたら、成功させるまでに料金が足りなくなります。別れさせ工作や復縁工作は多い時は、数か月で50回を超えるほど実働する時があります。

実働が50回を超えるケースを考えて頂きたいのですが、アルバイトの日給が15000円だった場合、通常ツーマンセルで動くので、アルバイトに支払う給料だけで75万円×2人になるので、150万円の費用が掛かります。

正社員で雇用している場合、社員は月給制で給料が支払われているので、50回実働しようとも支払う給料は変わりません。

回数契約の会社はアルバイトを使ってないと言うけれど…

回数契約の会社はアルバイトを使ってないと言いますが、回数契約の会社ほどアルバイトを使うメリットがあります。期間契約の会社がアルバイトを使うメリットは全くなく、アルバイトを使えばマイナスにしかなりません。

しかし、回数契約の会社はこぞって皆「当社はアルバイトを使いません」と説明するようで、アルバイトか正社員なのかの雇用形態は依頼者さんは分からないのをいい事に、虚偽の説明をしている事が明白です。何故なら、(株)ジースタイルには、「当社はアルバイトを使ってません」という会社でアルバイトをしていたスタッフが面接に来た事も多々あり、面接でアルバイトをしていた時の話しを聞かせて頂く機会は多々あります。

別れさせ屋が事件を犯してテレビでも報道されていたニュースでは、別れさせ屋のアルバイトが対象者宅に不法侵入して逮捕された事件もあり、どの会社がアルバイトを使っていたかについても把握させて頂いています。

別れさせ屋のアルバイトが渋谷区の住職からの依頼で対象者宅に不法侵入して、対象者の自宅から私物を持ち去り、窃盗罪で逮捕された事件は記憶に新しいものでもあります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

(株)ジースタイル

別れさせ屋(復縁屋)業界でトップクラスの成功率を誇る(株)ジースタイルの相談員Aになります。悪質な会社が多い業界ですが、悪質な会社ってどんな会社があるの?という人たちに業界の闇を発信していく為に会社から許可を得てサイト運営させて頂いています。

目次