別れさせ屋(復縁屋)業界は、以前から詐欺紛いの会社が大変多い業界になっています。調査をした証拠として写真や動画を撮影して依頼者さんにご報告させて頂くサービスのはずが、「写真撮影はオプションです」という会社や、実働回数で契約した会社から写真を使い回されたりと、詐欺とバレないような詐欺会社が横行しています。
実働する契約なのに写真の使い回しって…
実働する回数を契約するのが回数契約の会社になります。実働回数を契約しているのに、写真を使い回して調査に行った事にして報告する会社って詐欺だと思いませんか?写真を使い回しているのですから、その日は調査に行ってない訳です。行ってないものを行ったと報告する会社は信用出来ない…ではなく、詐欺を働いています。
実働回数契約は、実働一回に対して料金を支払います。一回の実働をお金を出して稼働してもらう契約をしているのに、写真を使い回して実働しない会社は、依頼者さんを欺いて財産を詐取しているのですから、刑法246条の詐欺罪に該当します。
使い回しの写真を報告で使って、「騙すつもりはなかった…」は通用しないのが、回数契約で写真を使い回しする会社になります。
報告で写真を送るのにオプション料金が発生するのもおかしいこと
別れさせ屋(復縁屋)は探偵会社なので、調査した内容を報告させて頂くのが依頼内容になります。写真を送らなければならないと探偵業の業務の適正化に関する法律には記載されていませんが、調査をした際の稼働内容を報告するのですから、しっかりと裏付けのあるものを報告しなければなりません。口頭で報告するのも構いませんが、その報告内容が正しいのか?を判断して頂く為に依頼者さんに信用してもらう為に写真の報告をするのは当然の事になります。
探偵会社に依頼したからといって、どの探偵会社も真っ当に運営している会社ではありませんし、特に別れさせ屋(復縁屋)業界は、老舗や大手を自称する会社が過去に詐欺を繰り返していた業界なので、依頼者さんにしてみれば信用出来ないと思われても仕方のない業界でもあります。
しかし、詐欺を繰り返していた自称大手、老舗を名乗る会社が、「写真撮影には写真撮影をするスタッフが必要なので実働一回消費します」と説明します。過去に詐欺を繰り返していた癖が取れていないので、今現在も調査や工作をせずにカラ調査を繰り返して詐欺をする為のオプション料金が写真撮影とお考え下さい。

自称大手や老舗は詐欺の癖がついています
別れさせ屋(復縁屋)業界のイメージを悪くしたのは、自称大手や老舗を名乗っている会社が実働しなかったり、報告が来ない、契約後に連絡が取りづらくなる、虚偽の報告をする、といった詐欺紛いの事をして業界のイメージを悪くしていました。
そういった会社の影響で、真面目に別れさせや復縁を成功させたい!!と考える会社も同様に扱われ、詐欺紛いの事をしていた会社が業界のイメージを悪くしました。自称大手や老舗は過去に虚偽報告をする癖がついてしまっており、今現在も写真の使い回しをするといった方法で依頼者さんを欺きます。
特に自称大手や老舗は、2020年頃から回数契約に変わりはじめ、回数契約を交わしているのに、回数消費を騙すような事をし、依頼者さんの財産を騙し取る癖がついているので、とても質の悪い会社が増えて来ました。詐欺をする事に慣れてしまった犯罪者集団となっているので、提案する工作方法も犯罪を匂わす方法であったり、写真の使い回しが詐欺に該当するとは頭をよぎらない会社が大変多いのです。
写真の使い回しは回数契約にはメリットがあるけれど期間契約にはメリットがないこと
写真の使い回しは、回数契約の会社には実働一回を消費出来るのでメリットしかありませんが、期間契約の会社が写真を使い回したところで、対象者が出て来なければ翌日に稼働しなければならない事もあり、期間契約には写真の使い回しはデメリットしかありません。
写真の使い回しは回数契約にはメリットがあり、期間契約にはデメリットしかないのに、回数契約の会社は、「期間契約は写真を使い回しますよ」と嘘の説明をし、期間契約で運営している会社を貶めようとします。写真の使い回しは回数契約こそメリットがある事を隠し、依頼者さんを欺く手口なので、回数契約の会社の口車にのらない様にご注意頂く必要があります。
回数契約の写真の使い回し方
回数契約の会社が使う写真の使い回し方は、建物の写真を撮影し、一枚の写真に日時を加工し、その一枚の写真を時間を加工して使い回します。実際に(株)ジースタイルにセカンドオピニオンでご依頼頂いた方が、回数契約の詐欺紛いの会社が本当に調査をしているのか?を確認する為に、二重尾行をしたところ、回数契約の会社は六時間の契約内容だったにも関わらず、柏ナンバーの車で現場に5分もおらず、スマホで建物を撮影し、そのまま現場を捌けた現場を目撃しています。
その現場で動画撮影をしていた等の虚偽の報告をされない様に、建物の入り口を撮影していたなら必ず映り込んでいる自転車をズラしておいたのですが、柏ナンバーの車が撮影した会社の報告書には、移動させた自転車が査定されておらず、自転車をズラした調査員の姿も報告書では送られてこず、六時間稼働する契約にも関わらず、5分程度で帰り、依頼者さんには六時間調査をしたという報告をしていた事例があります。
写真を加工して虚偽報告をしていた事が明るみになった詐欺会社ですが、今現在も運営している自称大手なのでご注意下さい。