別れさせ屋・復縁屋の相談で非常に多いのが、
契約後の追加請求トラブルです。
最初は安く見せて契約させ、
後から高額な費用を請求されるケースも少なくありません。
目次
よくある追加請求の流れ
ステップ① 安い着手金で契約
最初の提案では、
- 格安の着手金
- 回数契約のパック料金
など、比較的安い金額で契約を勧められます。
ステップ② 稼働開始後に追加提案
契約後、次のような説明を受けます。
- 人員を増やす必要がある
- 想定より難易度が高い
- 稼働回数が足りない
セカンドオピニオンでは、
「あと数回で成功する」と説明され、
追加契約を繰り返してしまったという相談も多くあります。
ステップ③ 追加契約を繰り返す
追加契約を繰り返すうちに、
- 当初の想定の数倍の費用
- 終わりの見えない契約
になってしまうケースもあります。
契約回数を追加するたびにゴールが遠のき、
結果的に途中で資金が尽きて終了するケースも少なくありません。
実際の相談事例
セカンドオピニオンでは、
- 最初の契約:80万円
- 追加契約①:60万円
- 追加契約②:70万円
- 追加契約③:90万円
という形で、
最終的に300万円以上支払ったという相談もあります。
しかし、結果は失敗というケースも少なくありません。
追加請求が起きる原因
原因① 回数契約の仕組み
回数契約では、
- 空振りでも回数消費
- 失尾でも回数消費
となる場合があります。
その結果、
最初の回数では足りなくなり、
追加契約が必要になる構造です。
原因② 契約内容が不明確
契約時に
- 追加費用の説明がない
- 条件が曖昧
といった場合、
後から高額請求されるリスクが高まります。
「追加費用は状況によります」といった曖昧な説明には注意が必要です。
トラブルを防ぐ確認ポイント
契約前に次の点を必ず確認しましょう。
- 追加費用は発生するか
- 発生する場合の条件
- 総額の目安
これらを説明できない会社は
注意が必要です。
まとめ
- 追加請求トラブルは非常に多い
- 回数契約は追加契約が発生しやすい
- 契約前に総額の目安を確認することが重要





