別れさせ屋(復縁屋)業界は、残念ながら悪質業者が多い業界です。
その中でも特に悪質性が高いのが、
- 依頼者を責める
- 他社批判ばかりする
- 自社の失敗を認めない
といった業者です。
実際に、
オープンチャット上で代表者自らが依頼者を責め立て、
責任転嫁をしていた業者の事例がありました。
このページでは、
依頼者に責任を押し付ける業者の危険性について解説します。
オープンチャットで悪質性が露呈した業者
ある業者のオープンチャットでは、
- 依頼が対象者にバレた
- その責任を依頼者に押し付けた
- 依頼者を恫喝する発言をした
という事例がありました。
本来、探偵業や別れさせ工作では、
対象者にバレた時点で業者の責任
となります。
しかしこの業者は、
「依頼者の指示で動いたからバレた」
という責任転嫁を行っていました。
プロなら断るべき提案をそのまま実行
この業者は、
- 素人の提案をそのまま実行
- 失敗したら依頼者のせい
- 技術不足を認めない
という対応をしていました。
本来、プロであれば、
- 成功しない提案は断る
- リスクが高い方法は止める
- 状況悪化を防ぐ判断をする
のが当然です。
しかしこの業者は、
素人の提案をそのまま実行する素人集団
であることを、自ら露呈してしまいました。
依頼者に「訴訟する」と恫喝
さらに問題だったのは、
オープンチャット上での代表者の発言です。
依頼者が事実を投稿したところ、
「弁護士に相談して名誉毀損で訴える」
と発言したのです。
依頼者からすれば、
- 大金を払って依頼した
- 依頼がバレた
- 状況が悪化した
- さらに訴訟を示唆された
という状態になります。
これは実質的に、
訴訟をちらつかせた脅迫
と受け取られても仕方のない対応です。
加害者と被害者の立場を理解していない業者
このようなケースでは、
- 依頼がバレた
- 状況が悪化した
という時点で、
業者が加害者側
になります。
しかしこの業者は、
- 自分たちが被害者のように振る舞う
- 依頼者を責める
- 返金対応をしない
という対応をしていました。
これは、
自分の責任を理解していない業者
であることを意味します。
オープンチャットは悪質業者の誘導場になりやすい
別れさせ屋(復縁屋)のオープンチャットは、
- 情報交換の場
- 業者比較の場
のように見えることがあります。
しかし実際には、
- 業者が自作自演で書き込み
- 他社を批判
- 自社に誘導
といった手口が使われているケースも少なくありません。
つまり、
オープンチャットは悪質業者の誘導場
になっている可能性があります。
HPに「返金」と書いてあるのに返金されないケース
この業者のHPには、
「実働回数が余ったら返金します」
と記載されていました。
しかし実際には、
- オープンチャットの書き込みを否定しないと返金しない
- 返金を人質にする
という対応をしていたとのことです。
これは、
お金を盾に依頼者を黙らせる手口
であり、極めて悪質な対応です。
責任転嫁業者の特徴
依頼者に責任を押し付ける業者には、共通点があります。
共通する特徴
- 失敗しても謝罪しない
- 依頼者のせいにする
- 他社批判ばかりする
- 訴訟をちらつかせる
- 返金を渋る
- 口コミ操作をしている
このような業者は、
トラブル時に最も危険な業者
と言えます。
業者選びで確認すべきポイント
契約前に、必ず次の点を確認してください。
確認事項
- 失敗時の対応はどうなるか
- バレた場合の処置は?
- 返金条件は明確か
- 契約書に曖昧な表現はないか
これらの質問に対して、
- 曖昧な回答
- 責任範囲を濁す説明
- 依頼者にも責任があるという説明
が出た場合は、注意が必要です。
まとめ|依頼者を責める業者は最も危険
- 依頼がバレた責任は業者側にある
- 責任転嫁する業者は危険
- 訴訟をちらつかせる業者は要注意
- オープンチャットの情報は信用しすぎない
別れさせ屋(復縁屋)選びでは、
「失敗した時の対応」こそが
その業者の本質
になります。








