タクシーに携帯電話を忘れた体で接触する接触方法

別れさせ屋(復縁屋)業界は接触も工作もワンパターンな方法しか提案出来ない会社が本当に多い業界です。別れさせ屋(復縁屋)なのに工作が出来ないの?と思うかもしれませんが、工作は出来ない、提案する工作方法はワンパターンと、別れさせ屋(復縁屋)なのか何屋なのか分からない会社が多い業界でもあります。その中でもワンパターンな接触方法を提案する会社についてセカンドオピニオンで聞いた情報を元に掲載させて頂きます。

目次

タクシーに携帯を忘れたといって接触する方法

「タクシーにスマホを忘れたからすいませんが電話を貸してもらえませんか?」という方法で接触する別れさせ屋(復縁屋)があります。タクシーにスマホを忘れたから、電話を貸してもらって自分のスマホに掛けた時点で電話番号を入手出来ます。

スマホに電話を掛けて出たのはタクシー運転手ではなく、同僚の別れさせ屋(復縁屋)のスタッフになり、「そこまで届けますよ」という話しをし、対象者はその場を立ち去りますが、電話番号を入手しているので、お礼と称してSMSを送ります。

先ほどは本当に助かりました。無事にスマホも戻って来て、スマホがなくなったら商談に間に合わなくて会社をクビになるところでした…本当に助かったのでお礼に食事でもご馳走させて下さい。

連絡先を交換したので成功報酬をお支払い下さい

タクシーに携帯電話を忘れたので電話を貸して欲しいという話しから電話を掛ければ電話番号を入手出来ます。電話番号を入手したので、別れさせ屋(復縁屋)から「連絡先を交換したので成功報酬のお支払いをお願いします」という連絡が入るのですが、これって連絡先の交換と言えるでしょうか?

連絡先は確かに入手しています。しかし、「交換」と言われたら交換になるのでしょうか?交換というのはお互いの意思の元に連絡先を交換する事を指します。一方的に連絡先を入手したところで交換になるのか?と言えば、(株)ジースタイルでは、これは連絡先の交換とは呼びません。

この状態では連絡先の交換を(株)ジースタイルでは出来ているとは言わないのですが、この別れさせ屋(復縁屋)は「連絡先を交換したので成功報酬をお支払い下さい」と伝える様です。

タクシーに忘れる人が日本全国に多数います

実はこの「タクシーにスマホを忘れたので携帯電話を貸して欲しい」という接触方法は、回数契約の会社の常套手段になります。回数契約の会社の殆どがこの方法を実践し、対象者からSMSの返信が来ずに、稼働回数を残し、「もう少し様子を見ましょう」と言われてしまい、先に進みません。

タクシーにスマホを忘れたので携帯電話を貸して欲しい…という方法を実行する別れさせ屋(復縁屋)は日本全国でこの接触方法をとるので、毎日日本のどこかでタクシーにスマホを忘れたので携帯電話を貸して欲しいと言われている対象者がいる事になります。

対象者を調査する必要がないので最初から接触します

「タクシーにスマホを忘れたので携帯電話を貸して欲しい」という方法で接触しようとする別れさせ屋(復縁屋)は対象者を調査せずに、最初から工作員が対象者に接触しようとします。対象者がどんな人なのかも分からない状態で接触する方法を使うので、依頼者さんにしてみれば最初から接触してくれるなんて早く成功するかも!?と思うようです。

しかし、残念ながら対象者の事を知らないのですから、接触したところで心理誘導をしようがないですし、心理分析も出来ません。むしろ、SMSを送っても返信が来ないケースや、来ても「気にしないで下さい。良かったです」という返信が来るだけなので、最初から接触しても後が続きません。

工作員をただ接触させただけで何も進まない方法になります。

この方法で接触する提案をされて契約する依頼者さんも…

別れさせ屋(復縁屋)のセカンドオピニオンをしていて思う事ですが、何故こんな短絡的な方法を提案されて依頼者さんは納得して契約してしまうんだろうか…?という疑問がいつも沸きます。依頼者さんが言うには、「親身になって相談にのってもらってたので契約しました」と仰るのですが、どんな風に親身になって相談にのってもらっていたのか?を伺うと、「心配です」や「大丈夫ですか」と言われているだけの内容になります。

親身になって相談というよりも、寂しい時に話しを聞いてくれているだけに感じますし、優しくされたから契約してしまったんだな…という事が伺えます。この方法で接触する方法を提案されて契約する依頼者さんは、何も疑いを持たなかったんだろうか…という疑問に感じます。

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(株)ジースタイル

別れさせ屋(復縁屋)業界でトップクラスの成功率を誇る(株)ジースタイルの相談員Aになります。悪質な会社が多い業界ですが、悪質な会社ってどんな会社があるの?という人たちに業界の闇を発信していく為に会社から許可を得てサイト運営させて頂いています。

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